防長交通

 7月24日、防長交通支部の平生営業所、周南営業を訪問いたしました。
職場では要員不足が深刻化しており、製造業に労働力が吸収され、バス運転者の募集に人が集まらないなど地域事情について話をうかがいました。
 鉄道・バス運転士は、長時間・不規則労働や賃金水準の低下などによって、魅力のない仕事となりつつあります。労働環境を改善し、社会的地位の向上をめざさなければなりません。交通産業は、社会に必要不可欠な産業であることを広く訴えるためにも国政の場で訴えたいと改めて実感いたしました。

2018年10月02日