阪神労組1日目

 1月18日から3日間、阪神労組を訪問いたしました。はじめはバス支部代議員の方々と意見交換をし、その後、分会長の皆さんと昼食を交えて意見交換をしました。自動運転がバス業界に及ぼす影響や、長時間労働の問題などについて話をさせていただきました。電鉄職場にもお伺いをし、現場の仲間の皆さんや乗務の分会長の皆さんと意見交換をし、視覚障害者への対応や女性が働きやすい職場づくり、組織内国会議員のメリット、職場でのオルグ活動の難しさや政治への関心の低さ、ホームドアなど具体的な政策課題について、じっくりとお話をすることができました。
 交通政策には、裏付けとなる財源の対策も欠かせませんが、公共交通の位置づけを社会インフラとしてより高めることも重要だと考えています。そのためには、国の政策決定過程に深く関わることが極めて重要ですし、そのために、皆さんの声や思いをしっかりと受け止めて、国政の場で頑張りたいと強く思いました。

2018年02月09日