阪神労組2日目

 1月19日は、阪神労組の運輸と本社の支部委員会にお伺いをし、組織内議員の必要性や国会議員の仕事のイメージ、第三者暴力行為の現状と対策、駅でのスマホ歩きの危険性などについて意見交換をさせていただきました。本社の方からは、残業の減少による収入への影響や若者世代に向けての政策の充実、公共交通・交通産業への予算配分の見通しなど多くのご意見をお聞きすることができました。
 私は仲間の皆さんの代表として、国会での政策・意見反映をおこないたいと思っています。交通産業の安全性や産業の維持発展をより確実に実行できるよう、仲間の皆さんや交通産業の社会的な地位向上にも取り組みたいと思っています。皆さんからお聞かせしていただいた様々なお話や思いの実現にむけて、しっかりと前を向いて進んでいきたいです。

2018年02月09日